From北海道~「心の元気な創り方」

道産子オヤジ夢北泰平の「心の元気な創り方」

心を元気にするコツ!⑳~適当はいい加減じゃない!

夢北泰平
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
夢北泰平
道産子オヤジ夢北泰平が皆さんの心の悩み、不安に対し、 立ち直れる様ヒントを綴っているブログです。 北海道から「心の元気な創り方」発信中です!

適当のイメージ

適当という言葉を聞くと、本来の意味から離れた「いい加減」という悪いイメージに

捉えてしまう方も多いかもしれません。

ですが、本来の意味は「適切かつ妥当」、「丁度良い」「ふさわしい」といった、

良い意味なんですね。

なのに、どうして悪い意味に捉えられる様になったのでしょうか?

「いい加減にしなさいよ!」っていう怒られているイメージがいつしか

先行してしまった?

とはいえ、現代社会では・・・

とはいえ、「いい加減」を現代社会では「手を抜く」、「上手く力を抜く」というような、

どこか「サボっている」と取られがち。

そんな所から逆側からすると怒る時に使うようになったのかもしれませんね。

心には「適当」が必要。

その場の雰囲気で現代社会においては、悪い意味で捉えられる事が強いのは事実。

ですが心には「適当」の本来の意味を感じる事は大切です。

「適当に・・・」って言葉を発したら本来の意味からかけ離れたイメージで取られ、

悪い印象となってしまう事もありますが、心の中においては、本来持つ意味を意識して

欲しいと夢北は感じます。

いい加減というバランスが「適当」

適当は心にとって大切なもの。

心の悩み・不安や、物事を進める上でのつまづき・失敗に出くわした時、

真剣に受け取ってしまうばかりだと諦めに走ってしまいがちになります。

「ふさわしい」「丁度いい」という本来の意味を考えると、

極端に心を傾けるべきではないのではないでしょうか?

心にはマイナス・プラスがあって然るべき。

適当という言葉の意味にある「いい加減」、

それは「丁度いい」「ふさわしい」という心のバランスに使うべきもの。

心の中に自分だけが知るプラスマイナス。

適当に、「バランス良く」を心掛ける事、大事です。

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
夢北泰平
道産子オヤジ夢北泰平が皆さんの心の悩み、不安に対し、 立ち直れる様ヒントを綴っているブログです。 北海道から「心の元気な創り方」発信中です!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 道産子オヤジ夢北泰平の「心の元気な創り方」 , 2018 All Rights Reserved.